| 蛯原友里プロフィール |
蛯原 友里(えびはら ゆり、1979年10月3日 - )は、宮崎県宮崎郡佐土原町(現・宮崎市)出身のファッションモデル、女優、タレント。 パール所属。 身長168cm、血液型O型。 宮崎県立佐土原高等学校産業デザイン科を経て九州産業大学芸術学部デザイン学科卒。
高校時代はバスケットボール部のキャプテンを務めていた。 また当時はラグビー部に所属していた先輩と交際していたが、後に遠距離恋愛となって疎遠となり別れたという。 (2008年1月6日日本テレビ「おしゃれイズム」より)
特技は水泳。 父親の厳しい指導を受け、小学校時代は地区大会の頂点に立ったほどの実力の持ち主。 幼少期は父親より腹筋、背筋、腕立て、スクワット、庭5週などのトレーニングメニューを課せられていた。 そのため可憐なイメージとは異なり、逆三角形のスポーツ体型は腹筋が割れるほど引き締まっている。
愛称は「エビちゃん」。 新聞のテレビ欄などでは「エビ」と省略されることもある。 ゆりっぺや、ゆりちゃん、エビ(押切もえや、山田優が呼ぶ)、エビユリとも呼ばれる。
家族構成は両親と妹、弟。 妹は本人との双子で既婚の看護師。
目標の人物はモデルのSHIHO。
両手の親指を人並み以上に外側に反らすことができるため、この反りを利用して指でハートの形を作るのが特技。
O脚気味(本人談)。 その為O脚に見せない立ち方を研究しているという。
大学でスペースデザインを専攻し、卒業研究は老人福祉施設のデザインを同級生と共同で発表した。
大学時代に福岡のあるデパートのセール用のチラシのファッションモデルのアルバイトを機に本格的にモデル業に目覚め、オーディションなどに参加。
2002年4月に上京。
ゼスプリゴールドキウイのCMオーディションでグランプリを受賞。 坂口憲二とキウイを取り合う女の子役で注目を集める。
ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして活動中。 雑誌の中での可愛い系コーディネートは「エビちゃんOL」と呼ばれ、エビちゃんOL特集は女子大生・OLを中心に人気を集めている。 『AERA』2006年4月10日号では、他のOLと同じ「ハズレ」のない無難な格好で、会社の先輩受けも上司受けも男受けも良く、友達の中で悪目立ちしないファッションとして、エビちゃんOLファッションが好まれていると分析されている。 「エビちゃんOL」は、山田優を象徴としたキレイ系コーディネート「優OL」と好んで比較対照される。
マクドナルドのえびフィレオのCMに出演していた当時、えびフィレオは期間限定での発売だったが、「エビちゃん効果」のおかげかヒット商品となり、ついにはレギュラー商品の仲間入りとなった。
2006年4月スタートのドラマ『ブスの瞳に恋してる』では、稲垣吾郎扮する主人公の構成作家の恋人役(彼女とは一文字違いの名前の人気モデル役・蛯原友美)を演じる。 彼女曰く「本人役でもよかったかもしれない。 」とのこと。
彼女が身につけている服や雑貨、出演しているCMの商品がよく売れているために「エビ売れ」という言葉が生まれている。
初めてマスコミ関係で「エビちゃん」という愛称で呼んだのは、毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』総合司会の角淳一で、本家とされているCanCamよりも2ヶ月早い。 (最初の表記方法は平仮名で「えびちゃん」であった。 )このことは、蛯原本人が同番組2006年6月27日放送分でのインタビューで承認している。
CanCam2007年1月号の撮影で人生初めてのサーフィンに挑戦し、抜群のバランス感覚を披露した。
新人の頃から出演している『ゼスプリゴールドキウイ』のCMと『特命係長・只野仁』は現在も深く関わっており、後者は2008年冬に劇場版が公開されるが、勿論彼女も出演する。
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