| 加藤ローサプロフィール |
加藤 ローサ(かとう ローサ、1985年6月22日 - )は、研音に所属する日本の女性タレント・ファッションモデル・女優。 鹿児島県鹿児島市出身(出生は神奈川県横浜市)。 鹿児島市立皇徳寺中学校卒業。 鹿児島県立西高等学校卒業〜専修大学経済学部在学中。 血液型はA型。 愛称はロッチン、ロックン。
母親は日本人、父親はイタリア人。 両親が知り合ったきっかけは、父が勤めていた横浜のイタリアンレストランに母が客として来たことだという。 5歳までイタリアのナポリに住んでおり、イタリア語を話せていたそうだが、物心つく頃には忘れてしまい、現在は一言も話せないらしい。
名前の「ROSA」は『薔薇』という意味。 よく「ローザ」と間違えられるが、濁らず「ローサ」と発音する。 これはイタリア語では通常薔薇を「ローザ」と発音するが、南イタリア(父親の出生地のナポリ地方をも含む)では濁らずに「ローサ」と発音するためである。 父方の祖母の名前を譲り受けたとされる。
高校一年の時に従姉から紹介されファッションモデルとしてデビュー(高校までは鹿児島市に住み、卒業と同時に上京)。 2004年、リクルートのゼクシィのCMで一躍話題になった。
2006年、所属事務所をソニー・ミュージックアーティスツから研音へ移籍。 同年は6本の映画に出演し、ドラマでも2クール連続出演をする。 『いちばんきれいな水』では映画初主演を果たす(クランクインの時点では『いちばんきれいな水』が初主演であるが、公開作品としては『シムソンズ』が初主演となる)。
2007年、7月スタートのドラマ『女帝』(テレビ朝日・朝日放送系)にて連続ドラマ初主演。 2007年7月公開の映画『劇場版ポケットモンスター ディアルガVSパルキアVSダークライ』では声優として初の出演をした。
書道7段を持っている。
靴を集めるのが趣味で、特にコンバースがお気に入りである。
ご当地キティも集めている。 現地で手に入れることにこだわっている。
猫好きで、鹿児島の実家では猫を数匹飼っている。
2007年秋から実家から母を呼び寄せ、同居している。
性格はマイペースで、周りからはよく「猫みたい」と言われる。
「日本ジュエリーベストドレッサー賞」(第19回)受賞。
化石収集が趣味だが、詳しくはないらしい。
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