| MEGUMIプロフィール |
MEGUMI(めぐみ、1981年9月25日 - )は日本の女性タレント、女優、歌手、元グラビアアイドル。 本名:古谷 仁(旧姓:山野)。 岡山県倉敷市出身(島根県松江市出生)。 血液型A型。 所属事務所はサンズエンタテインメント。 私立倉敷翠松高校(在学当時は女子高)中退。 身長158cm、スリーサイズはB94、W60、H86。
趣味は、書道(八段)・アイドルの写真集集め(約200冊)、そろばん。 特技は、料理(水餃子・炒飯)、スポーツ、英会話。 好きな色はピンク。
2003年にはついに念願叶って歌手デビュー。
デビュー曲は故・坂本九の名曲のカバー『見上げてごらん夜の星を』。 しかしレゲエ調にアレンジされた上ラップを取り込んでいたため、坂本のオリジナルを知る世代にはすこぶる悪評だったようである。
しかも間が悪いことに、平井堅と競作となってしまい、平井版はオリジナルに程近く旧来からのファンからも支持を受け、平井とは対照的にオリコンの100位にすら入れなかった(オリコン最高位130位)。 ちなみにその後も歌手活動は地道に継続。
Yellow Girls名義で応援歌『六甲おろし』を2003年に発売。 実家には同じ倉敷市出身で当時の監督である星野仙一のサインが置いてあり、阪神タイガースファン(阪神ファン)である。
『熱唱オンエアバトル』の特別放送にゲストとして呼ばれた。 本人もこの番組が好きで大変喜んでいたが、ハリガネロックと息が合わずたじたじだった。 また本人は「ファイナルで球を転がしたい」とも言っていた。
『くりぃむナントカ』などで突発的にPVが披露されたが、歌唱力が低いと失笑され、本人はかなり凹んでいた。
最初の写真集が発売された時、地元へ帰省してみたところ、書店の店頭に「近所のあの子が脱いだ!」という宣伝ポップがあったのがショックだった、というエピソードをトーク番組で紹介した事もある。
2003年12月、テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演した際、司会の黒柳徹子がMEGUMIの大きな胸を触って、エンディングを迎えると言う前代未聞の演出があった(2008年に同番組に再出演した際にもその話題が触れられた)。
2005年7月18日、ドラマの撮影でロケ地に向かう途中、マネージャーの運転する車の後部座席で横になっていたところ、後続のバス2台とトラックに追突されるという交通事故に遭い、恥骨のみ骨折と診断され、2週間ほど入院。 入院中は医者が回診に来ては恥骨の辺りを触るが、来ないと寂しかったという。 退院後は静養し、8月下旬仕事に復帰した。 後に、フジテレビ系『森田一義アワー笑っていいとも!』で「恥骨骨折をした」と語る。
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