| スザンヌプロフィール |
スザンヌ(Suzanne 本名:山本 紗衣(やまもと さえ) 1986年(昭和61年)10月28日 - )は、日本の女性タレント、歌手。 歌手グループPabo・アラジンのメンバー。 熊本県出身。 ケイダッシュステージ所属。 愛称は「スーちゃん」、「スーザン」。
熊本県鹿本郡植木町に生まれ、幼稚園の年長の頃熊本市に移住。 14歳の頃、熊本市の中心街下通でモデルのスカウトを受ける。 福岡の第一経済大学付属高等学校(現・第一薬科大学付属高等学校)を中退後芸能界デビューする。 デビュー当時は福岡市の芸能事務所に所属し、モデル、ローカルアイドルとして、福岡を中心に活動。 RKB毎日放送の深夜番組『MTM』に出演した際、RKBのプロデューサーから声が掛かり、現在の事務所に移籍するために2006年春に上京した。 福岡時代はアルバイトにも励む日々であったという。
2006年(平成18年)末、フジテレビの深夜番組『グラビアトークオーディション』に出演し、短い出演期間ながらハキハキとした明るいキャラクターを見せ、同局プロデューサーに見出されて同局のバラエティ番組に起用される。
2007年3月2日より、アイドルグループ中野腐女子シスターズのメンバーに健康オタク担当として加入。 (2008年3月15日卒業)
2007年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演すると、そのおバカな珍回答振りによってレギュラー解答者となり「おバカタレント」としてブレイク。 その後バラエティ番組での仕事が増えるようになる。 同年9月ヘキサゴンの企画ユニットPabo(里田まい・木下優樹菜と参加)のメンバーとしてCDデビュー。
2008年4月からフジテレビ系列で放映される連続ドラマ『無理な恋愛』で女優デビュー。
小さい頃は大人しく手のかからない子供だった。 母親はかつてはモデルをしていたこともあり、現在は地元の熊本市で「キャサリン's BAR」という飲食店を営んでいる。 ヘキサゴン2008年2月13日放送分では「母が調子に乗って(勝手に)『ザ・ヘキサゴン』というカクテルを作った」と語っていた。 「キャサリン」とは母親・清美を指しており、由来は実名の「キヨミ」の「キ」から取ったと『クイズ!ヘキサゴンII』で述べている。 父親(実父ではなく再婚相手なので継父)は競輪選手の藤本博之(家族からはバンダムと呼ばれている。 )(熊本には同姓同名の競輪選手として2人所属しているが、53期の方)。 祖母は「ナンシー(本名:ナヲミ)」。 妹は「マーガリン(本名:真央)」といい、『テレビタミン』(熊本県民テレビ)のスペシャルゲストリポーターとして活動している。 なお、ふたりの芸名はスザンヌによる命名ではない。 母とは2007年10月10日放送の『ヘキサゴンII・おバカの親はおバカ? 父母参観SP』で共演した(祖母、妹は客席で観戦。 番組冒頭で本人が紹介し、紳助が姉同様の知的レベルかどうか妹に尋ね、姉の分まで吸収した旨を返答するやりとりがあった)。 幼少の頃から、おバカキャラの傾向があり、本田技研を都道府県の名前だと思い込んでいたり、「熊本で確実に受かる高校が無い」と言われて福岡の高校へ進学した、などのエピソードがある。 一方、興味のあることには普段の彼女からは考えられない記憶力と集中力があり、デビュー前は漠然と「芸術関係で食っていこう」と考えていた。
『九州青春銀行』で共演する小倉優子、相沢真紀、『ヘキサゴンII』で共演する木下優樹菜、そしてアーティストのYUIと親しく、また中村知世は第一経済大学付属高等学校芸能科の同級生(ただしスザンヌは2年生の途中で中退)。 いいとも青年隊の植野堀まこととは、同郷の隣の中学校で同じ塾仲間である。
カラオケは大好き、しかし、カラオケ以外で歌を歌うことは苦手。
読書家であり、自分がその日購入した本や、その本の感想を自身のブログで発表することがある。 ミステリーや恋愛小説を好むが、難解な字は適当に読むこともある。 健康維持のために青汁を飲むのが日課となっている。
ロックバンドTHE イナズマ戦隊の楽曲『Oh!スザンヌ』のモデルにもなっており、彼らのイベントにも飛び入り参加した。 なお『Oh!スザンヌ』はファースト写真集のタイトルにも使われている。
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