| 外岡えりかプロフィール |
外岡 えりか(とのおか えりか、1991年6月11日-)は、アイドル、タレント。 神奈川県出身。 ボックスコーポレーション所属。 愛称はとのとの、とのちゃん。
現在、フジテレビ721で放送中の『アイドリング!!!』ではアイドリング6号として出演中。
共演している遠藤舞と長野せりなとは同じ事務所に所属。
番組内で『教えて!中3先生!!!』のコーナーを横山ルリカと担当していたが、2007年4月から「教えて!高1ティーチャー!!!」とコーナータイトルを変更し、引き続き担当した。
アイドリング!!!初の「マニアイドル」での関節技習得の回で優秀な成績を残して以来、このメンバーの中では運動が得意な人と認知されている。
ドッキリに引っかかりやすいアイドリングメンバーの中でも特にドッキリ企画に弱く、ドッキリだとわかってから安心して涙を流すこともあった。
トークではオチが無い場合が多いのを本人も気にしているが、逆にそれをネタとしたり番組MCの升野にいじってもらったりして強みにしている部分もある(本人および升野曰く「ゴールがない」)。
各メンバーが1人で自由に1分間自己アピールするコーナー「一分グ!!!」では特技の和太鼓を披露した。 番組のオーディションでは30分の持ち時間中10分間も「エアー和太鼓」を披露し、行うはずだった水着審査が無くなった。
人気コーナー「イーソーシリトリ!!!」には非常に強く、1番最初にイーソー牌3つを集めた。 2008年9月現在、通算優勝回数は横山の12回に次いで10回優勝している。 一方で、強風を浴びせかけられる罰ゲームでは口を開かせられるのを極端に嫌がり、スタッフも諦めて鼻を狙う様になった。
自分が大好きなものを他メンバーに紹介するコーナー「大好きアイドリング!!!」では「絶叫マシーン」「フットサル」の2つを紹介した。
メンバーの中では加藤沙耶香やフォンチーと仲が良く、フォンチーを「チー子」と呼んでいる。
アイドリング!!!内でのイメージフラワーは「ひまわり」で、自身のファースト写真集のタイトルも「ひまわり」。
2007年秋頃より「笑い」を求める姿勢を前面に出す様になり、升野からオリジナルギャグを2つ伝授されている。
こういうものでーす…「二人きリング!!!」内で升野に直談判して生まれた。 リニューアル以前は座り位置が固定されており、後列左隅の定位置から突然立ち上がり、自身の斜め前に座っている小泉瑠美を「瑠美ちゃんちょっとゴメン」と立たせその椅子を奪い、そのままステージセンターまで進み、大相撲の横綱土俵入りの不知火型のせり上がりのように足を開き腰を落とし両手を手のひらを上にして開く。 若干重心を後ろに置いて倒れ気味の姿勢はリンボーダンスのバーをくぐる際の姿勢にも似ている。 そして「うぃーす!どーもー!こういうものでーす!」と言いつつ両手を上下にパタパタと動かす。 なお小泉から奪い取った椅子は見切れるくらいの位置に置いて一切使わない。
やる気ビーム(チクビーム)…初出は2007年大相撲初場所。 「わたし今、ちょーやる気満々なんですよね…やる気ビーム!」と言いつつ、両手で胸の前でOKサインを作り、そのまま前に突き出す動作を行う。 升野がそれを受けて「うわぁ、やられたぁ」と返すところまでを事前にネタ合わせをしていた。 1度目に滑った後、繰り返しやってみろと(カブセ)促されたが、思わず「ち…やる気ビーム!」と口走ってしまう。 以来、本人を含めメンバーが行うときもチクビームの方がスタンダードとなった。
キャラの1つとして「業界用語キャラ」がある。 「シータク」「ケツカッチン」などのベタなものから「その話、ハネなくない?」「広がらなくない?」というような制作者の視点に立った用語や話法を用い、周囲を軽く引かせたり苛つかせている。
外岡と谷澤恵里香、フォンチーの3名を称して「ぽっちゃり同盟」と呼ばれる。 「お願いファン様!!!」では彼女らに対して体型をいじるネタは定番である。
愛称として「とのちゃん」があるが、時に撥音便化して「とんちゃん」と呼ばれることがある。 が、本人は「豚ちゃん」のニュアンスを感じておりそう呼ばれることはやんわりと否定。 「痩せてからなら構わない」と言っている。
「クイズ!外岡えりかの大喜利24」では『サザエさんの最終回 そのタイトルは?』というお題を考え続け、その様子を自宅、学校、仕事先を問わず自画録りした。 24時間で考えた答えは8個だったがスタジオではどれも今ひとつの反応だったため、放送終了後にも考えさせられ更に3個追加した。
一旦終わったかに思えた大喜利企画だったがその数日後、プライベートで東京ディズニーランドに行くため加藤と舞浜駅前で待ち合わせをしているところにスタッフが現れ(当然本人には事前に教えていないドッキリ)、企画続行を告げると共に、スケッチブック・マジック・ビデオカメラを渡された。 続編「大喜利は続くよどこまでも」として合計200時間で36個の答えを出した。 ちなみに最終的に升野が選んだ答えは24時間経過時点で出していた「サザエ チョキで終わる」だった。
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