| 吉野紗香プロフィール |
吉野 紗香(よしの さやか、1982年5月14日 - )は、日本の女優、女性タレント。
千葉県千葉市(公式プロフィールでは東京都)出身。 日出女子学園高等学校中退。 所属事務所は、スペースクラフト。
小学6年生の時、自ら一般オーディションに応募して合格。 CMや少女向けファッション雑誌のモデルとして活躍する。
1995年、少女漫画誌『ちゃお』(小学館)のモデルグランプリに選ばれる。 また篠山紀信撮影による『月刊PANjA』(扶桑社)の少女シリーズに登場する。 一方で映画『幻の光』において主演の江角マキコの少女時代を演じ、女優デビューを果たすなどジュニアアイドルとして多方面で活躍し、「チャイドル」ブームの火付け役となった。
1996年から1998年にかけて『勝利の女神』、『それが答えだ!』、『Days』など連続テレビドラマにレギュラー出演する。
1997年、NHK連続テレビ小説『あぐり』に出演する。
1998年、『こんな気持ち ?ハリハリヘリヘリ?』でCDデビューする。
1999年、フランス・ブルターニュ地方で撮影した写真集『少女の欲望』を出版する。 同年10月から2000年9月にかけてインターネット連続ドラマ『グラウエンの鳥籠』の主演を務める。 同作品はアクセス数を伸ばし、ミリオンヒットとなる。
2003年、舞台『寝盗られ宗介』に出演する。 以降、舞台への出演が増える。
2004年から2007年にかけてインターネットテレビひかり荘にて『吉野紗香のやるっきゃNIGHT!』を配信。 チャットを通じてファンと交流する。
2008年、2月公開の映画『病葉流れて』でヒロイン・テコ役を体当たりで演じ、新聞・雑誌などで話題となる。 吉野本人にとってキスシーンとベッドシーンは初めての挑戦となった。 同年9月からは、ひるドラ『キッパリ!!』にレギュラー出演する。
10代の頃はバラエティ番組への出演も多く、歯に衣着せぬ物言いで榎本加奈子と並んで芸能界の毒舌・暴露娘というイメージが定着していた。 また元関西ジャニーズJr.の男性との朝帰り及び未成年喫煙を写真誌『フライデー』(講談社)に報じられて一時期謹慎させられていた。
20代に入ってからは、芸能活動以外に奉仕活動などへの参加等自己啓発にも努め、大人の女性として成長。 近年は映画や舞台など女優業を中心に活躍している。
左利き。
趣味は、インターネット、手芸、ドライブ。
愛車は、日産・キューブ Z11型。
犬好きで5匹の犬を飼っている。 愛犬の名前は、シルク、ティンキー、マフィン、キャンディ、レディ。
X JAPANとLUNA SEAのファン。
公式ブログ『吉野紗香の黄色いお家』における『攻殻機動隊』を絶賛したエントリの中で「実写で草薙素子を演じたい」と記述したことでブログの炎上に遭った。 後に「誤解を招くような内容を書いてしまった」と謝罪したが、逆にアニメファンからの謝罪や励ましのコメントも多く付けられた。
高校中退しているが、20代半ばであらためて学問の必要性を感じ、高卒認定取得を目指している事を公式ブログの中で記述している。
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